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産婦人科

概要

月経の異常、子宮筋腫・子宮内膜症、更年期障害、腟炎や性感染症など一般的な産婦人科疾患の診療や、子宮がん・卵巣がんの検診、不妊・避妊相談も行っています。なお現在は、分娩・妊婦健診・手術は行っておりません。

特徴

社会の高齢化が進むとともに当科でも中高年の患者さんの割合が多くなっています。当科では、更年期障害など中高年の女性にみられる疾患に力を入れています。女性の場合、更年期以降は女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏のため、高脂血症・動脈硬化や骨粗しょう症など内科や整形外科など他の科と関係した病気が多くなります。当科では、必要に応じて院内の他科と連携して治療に取り組み、各科がそろった病院のメリットを生かした診療を行っています。

また、車椅子で受診される患者さんが増えてきたため、平成17年に車椅子のままで診察(内診)台まで近づけるように診察室の一部を改装しました。車椅子から診察台(椅子式)に座りなおしていただくだけですので患者さんや付き添いの方に負担をかけずに診察や超音波検査ができ、車椅子の方でも安心して受診していただけます。

担当医

宮田 敬三 産婦人科部長
昭和59年 産業医科大学卒業 
日本産婦人科学会専門医
産業医
                                         

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