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耳鼻咽喉科

概要

 耳鼻咽喉科は、首から上の耳・鼻・のど・頸の病気が診察の対象です。
 聴覚・嗅覚・味覚などの感覚器や嚥下・発声といった、のどの病気などの治療にあたっています。

特徴

聴力検査、めまい検査など各種検査で精査を行っています。耳疾患に対して内服治療、手術治療(鼓膜切開術、鼓膜チューブ留置術、鼓膜形成術)などを行っています。急性感音難聴、顔面神経麻痺に対して必要に応じて入院治療を行っています。

アレルギー性鼻炎に対して内服治療、アレルゲン免疫療法、生物学的製剤(抗体療法)、レーザー焼灼術など幅広く治療を行っています。副鼻腔炎に対しては画像精査、内服治療、手術治療(内視鏡下副鼻腔手術)などを行っています。

のど

内視鏡を用いて咽頭喉頭、声帯を診察します。看護師・言語聴覚士と連携して嚥下機能検査も行っています。また、睡眠時無呼吸症候群の検査に終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を行っています。

担当医

清水 崇博 耳鼻咽喉科部長
平成19年 愛知医科大学卒業
日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医