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当院の感染防止対策について

国内最新の基準に則った感染対策を実施しています。

● 日本医師会『みんなで安心マーク』について
 当院が感染防止対策に取り組んでいることを示すマークです。
 1階正面玄関及び地下1階出入口付近に掲示しています。
 「みんなで安心マーク

新型コロナウイルス感染症対策 医療機関向けガイドライン

『新型コロナウイルス感染症 外来診療ガイド』(日本医師会)

『新型インフルエンザ等発生時の診療継続計画作りの手引き』(日本医師会)

『新型コロナウイルス感染症に対する感染管理』(国立感染症研究所、国立国際医療研究センター)

『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド』(日本環境感染学会)

愛知県から「診療・検査医療機関」に指定されています。

院内の感染対策

受付はアクリル板や透明シートで仕切っています。

正面玄関では手動と自動で検温をおこなっています。

待合はパーテーションや間隔を空けることでソーシャルディスタンスを保っています 。

当院を受診される方へ

当面の間、入院患者への面会を禁止しています。

当院では、入院治療中の患者さんへの感染防止対策として、面会及び外出・外泊を禁止しております。

詳細はこちらをご覧ください。

これまでの新型コロナウイルス感染対策

詳しくは院外広報誌「 あさひ燦々34号」を参照

 当院には、これまでの感染対策委員会と別に、新型コロナウイルス感染症の対策委員会を設けました。新たな委員会は、院長を中心に副院長、看護部長、感染対策委員長及び委員、感染管理看護師、患者受入病棟看護師長、外来看護師長、中央検査部長、事務職などで構成され、この委員会で新型コロナウイルス対策に関する問題などを協議しています。月2回の定期開催に加え、問題発生時は平日、休日にかかわらず臨時開催しています。
 発熱患者のトリアージは救急外来で内科系及び外科系医師が行っています。救急外来をレッドゾーン(感染患者が滞在する区域)、グレーゾーン(個人防護服の脱衣を行う場所)、グリーンゾーン(清潔な区域)に分け、患者やスタッフの動線を明確にし、救急外来に携わるスタッフに周知徹底しました。また、手指消毒の徹底や防護服の着脱の習熟を図りました。トリアージできる病室は2室に限られ、また、診察時間が1時間以上に及ぶこともあり、1日に診察可能な患者数には限界があります。しかし、発熱患者のトリアージにより、新型コロナウイルス患者が一般病棟に入院することを防いでいます。
 病棟においては、結核塗抹陽性患者用であった陰圧個室を、新型コロナウイルス患者専用病室としました。救急外来と同様に、病棟も患者やスタッフの動線を考慮し、ゾーニングを行いました。各ゾーンの出入口など各所に手指消毒薬を設置し、手指消毒を徹底しています。
 スタッフの感染対策として、N95マスクのフィットテストや防護服の着脱の習熟を徹底しました。マスクについてはHEPAフィルター、バッテリー、電動ファン付きのマスクを導入し、スタッフのN95マスク装着による負担の軽減に努めました。
 検査については、第1波のころ、確定診断には保健所が行うSARS-CoV-2 PCR頼みでした。しかし、当時は保健所での受入可能なPCR検査数には限りがあるため、保健所以外に外注検査でPCRが行えるように整備しました。また、感度の高い抗原検査を導入し、PCRよりも迅速に診断が行えるようになりました。現在は院内にて、LAMP法やPCR法による診断を行っています。

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