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循環器科

概要と特徴

  1. 循環器疾患の診断・治療として、心臓超音波検査・24時間ホルター心電図・運動負荷心電図・心筋シンチグラフィー(負荷を含む)・心臓カテーテル検査・経皮的冠動脈形成術(PTCA)・一時的及び永久的ペースメーカー植え込み術などを行い、地域の要望に応えるとともに、急性心筋梗塞などの救急医療にも力を入れています。
  2. 糖尿病内科医と、循環器医とが相互に連絡を取り合い、連携を深めることで、糖尿病患者に合併しやすい虚血性心疾患の早期発見・早期治療に努め、糖尿病と心疾患の総合的医療を目指しています。
  3. 労災病院の特徴となっている、勤労者医療をより進めるため、健診では心臓超音波検査・頚部エコーなどの検査の施行と生活指導を行い、生活習慣病の早期発見と予防ができるよう各部署との協力体制をとっています。
  4. 糖尿病を中心とした生活習慣病に対する運動療法教室を、平成2年に開設し、以後スポーツ医学の理論に基づく指導を続けています。
  5. 地域の小中学校(尾張旭市の9小学校、3中学校)の生徒に対する循環器健診を平成元年より行う等、地域住民の健康管理に力を入れています。

担当医

水野 広海 循環器科主任部長
平成10年 名古屋市立大学卒業
医学博士
日本内科学会認定内科医
                                         
竹政 啓子 循環器科部長
平成12年 産業医科大学卒業
医学博士
日本内科学会指導医、認定内科医、総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本心臓リハビリテーション指導士
産業医
                                         
森本 高太郎 循環器科部長
平成14年 名古屋市立大学卒業
                                         

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