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整形外科

概要

当院整形外科は、昭和58年旭労災病院の総合病院化に伴い開設されました。

開設当初より、労災事故を含む骨折を代表とした外傷の治療に取り組み、その他、骨粗鬆症、リウマチ、変形性関節症などの関節疾患、スポーツ障害、椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患の治療も行っています。

特徴

外傷

青壮年期における労災事故、交通事故などによる種々の骨折に対して、手術適応のあるものには積極的に手術による治療を行い、保存的治療によるいわゆるギプス病の発生を避け、より早期のより完全な社会復帰を心がけています。そのために、最小侵襲手術手技を用いて小さな皮膚切開より強固な手術を行います。

高齢者の骨粗鬆症による骨折の代表である大腿骨頚部骨折、大腿骨転子部骨折などに対しても、早期離床により骨折後の肺炎、褥瘡などの合併症を防止し、さらに受傷前の日常生活動作を獲得するため、麻酔科の協力を得て90歳以上の超高齢者に対しても積極的に手術療法を選択しています。

また、同様の目的から、リハビリテーションは手術の翌日より痛みのない範囲から開始しています。

関節外科

リウマチによる膝関節、股関節の変形、加齢による膝関節の痛みの原因である変形性関節症、また先天的な原因により起こしやすい変形性股関節症に対しては、人工関節手術のために特別に設計されたクリーンルームでの人工関節置換術を行い、痛みのない生活への復帰を可能にしています。

その他

スポーツによる膝関節、足関節の靱帯損傷およびその他の障害に対しても、関節鏡を積極的に用いて、より低侵襲な治療を行っています。

なお、当整形外科は、患者様に常に最先端の高度な治療をご提供できるように、愛知医科大学大学整形外科と密接な協力関係をもち、日常の診療・手術に生かしております。

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担当医

花林 昭裕 副院長・整形外科主任部長
花林 昭裕 昭和59年 愛知医科大学卒業
日本整形外科学会専門医、認定医
日本骨粗鬆学会認定医
                                          
木全 則文 整形外科部長
木全 則文 平成8年 愛知医科大学卒業
日本整形外科学会専門医
                                          

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