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麻酔科

概要

平成27年4月より、非常勤医師体制で運用しております。

概要

現代の手術医療が外科系核診療科ごとに、より専門家された縦割り医療の枠組みの中で執り行われるのに対して、麻酔科は周術期という横断的視野をもって全科の手術患者様一人一人に全て関わるという特殊性を有している。

科ごと臓器ごとの枠を取り除き、手術医療という切り口から、安全医療・危機管理・事故、偶発症の予防などに対して一貫した立場から取り組んでいる。

具体的には、99年より3年計画で最新先端医療機器を導入して、全手術室外科系病棟全室に完全な中央監視体制を敷いている。

厳重な監視体制の下、麻酔科も病棟回診を行い、外科系前科・看護部とも協力しながら、医療事故・偶発症・合併症などの根絶に積極的に取り組み、確実な成果を挙げている。

一方、術中・術後に渡る、一貫した専門的麻酔医療・術後疼痛管理は、現代手術医療を実践する上で、特に術後合併症予防・早期離床・剤院日数の短縮等患者サービスへの室という面からも、欠くことのできない重要な要素の一つであることが、近年指摘されている。

本院麻酔科も、安全で良質の手術医療を提供すべく、術後の疼痛管理には積極的に取り組んでいる。

必要に応じて、マイクロコンピュータ内臓の携帯用高性能小型精密ポンプも使った各種の術後疼痛管理を施行している。

術後早期からの充分な離床・回復が促せるよう、専門麻酔科医による術後疼痛管理を執刀各科・看護部とも協力しながら、施行し成果を挙げている。

なお、麻酔科外来・ペインクリニック等は行っていない。

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