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放射線科

概要

下記撮影装置をそろえ、被曝量を抑えた診断価値の高い画像をスピーディに得るよう心掛けています。


・80列マルチスライスCT(2014年稼動)
・MRI(1.5テスラ、2007年2月稼動)
・RI(アイソトープ検査)
・アンギオ撮影装置(心臓カテーテル・DSA等、2008年稼動)
・デジタル透視撮影装置2台
・泌尿器科用透視撮影装置
・乳房専用撮影装置(2016年稼働、乳がん検診施設認定2009年3月取得、2015年3月更新)
・骨密度測定装置(腰椎・大腿骨頚部測定 2015年稼働)
・一般撮影装置CR(コンピューテッドラジオグラフィ)システム

特徴

 CT、MRI、RI、血管撮影、一般撮影(骨、胸部、腹部等のレントゲン)、マンモグラフィの画像はデジタル化して保存しています。
 そのため他医療機関への紹介、病診連携による開業医の先生方への検査結果はCDにしてお渡しすることが可能です。
主にCT、MRI、マンモグラフィがよく病診連携でお使いいただいております。
 UGI、エネマ、コロンファーバー、心臓カテーテル検査なども、
診療科を通して検査しております。
 詳しくは病診連携室へお電話ください。
 マンモグラフィに関しては、女性技師が対応しており、乳腺外来や乳がん検診業務に積極的に取り組んでいます。
 特にCT、マンモグラフィ、骨密度装置は最新の機種を導入しており、今まで以上に検査の多様化、画質向上、時間短縮などが改善され、患者様にとっても安心して検査できると自負しております。
 近隣開業医の先生方におかれましても診断能の向上が見込めますのでこの機会にその画質をご覧頂けたら幸いと思っております。

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スタッフ

嘱託放射線科医:3名

診療放射線技師:12名(男性9名、女性3名)

受付:1名

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