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最近のトピックス

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2013年6月18日

 こんにちは。旭初労災病院初期研修病院一年目、志水祐介です。
 ここ旭労災病院に勤め二ヶ月が経ち、ようやく旭労災の輪の中に入りつつある実感を覚える今日この頃です。この病院は初期研修指定病院の中では定員五名/年の小さな病院です。ですので学生から医師になりたての僕らといえど、早く戦力になることを期待され、様々な手技をさせていただいたり、濃厚な指導を受けることができています。また、医師としての日常業務を通じて(プライベートではありませんよ)様々なコメディカルの型とお話しする機会が多くあります。僕はまだ四月からの循環器内科のローテート中ですが、ナースのみならず、生理検査室、放射線検査室、はたまた栄養課の方とも話し合う機会を多く持てることができ、名前・顔を覚えてもらうことができています。ここでは病院で働く人々が密接な関係、つまり気軽に楽しくコンサルト(ないし世間話などなど)ができる空間です。 このように医師だけでなく、病院全体でスタッフ同士が大きな輪を築いているのが、この旭労災病院の特長だと思います。
 是非あなたもこの大きな輪の中で、伸び伸びと研修してみませんか。僕たち旭労災病院のスタッフ一同、心よりお待ちしています。

志水 祐介
平成25年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2013年6月18日

 当院の研修は、一言で表現するならば、「チャレンジする自由にあふれた病院」という言葉がふさわしいでしょう。
 救急外来での診察、診断救急外来での診察、診断、初期治療計画の立案や、入院患者さんの診察、検査、治療などはもちろんのこと。胃カメラや気管支鏡をはじめ、気管挿管、中心静脈カテーテル挿入、胸水穿刺ほか、心エコー検査や心臓カテーテル検査まで、やる気次第で研修医がどんどんチャレンジしていく自由がこの病院にはあります。
 もちろん全て研修医に丸投げという訳ではありません。 この病院にはいつでも気軽に相談ができ、どんな基本的な疑問でも答えてくれる優しい上級医の先生がたばかりです。その諸先生方に相談し、ときに自分で悩みつつ、治療計画を練り、暖かくそれを見守っていただける中、医療にチャレンジしていける病院。それがここ、旭労災病院です。
 いいことばかり書いているようですが、一度見学にいらしてみて下さい。 研修医室でぐだぐだしている研修医はここにはいません。みな病棟での患者さんのケアや、救急外来での診療、各種検査の現場にはりついています。なにより、いろいろな医療にチャレンジすること、それが楽しいからです。
 そんな旭労災病院へ、是非来たれ!!

松本 真悟
平成23年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2012年6月20日

 みなさん、こんにちは!研修医1年目の森亮介と申します。
 4月からはじまった研修生活も早いもので3ヶ月目を迎えました。少しずつ医師として働くことの喜びを覚えたり、医師としての自覚が芽生え仕事が楽しくなってきました。
 この旭労災病院での研修生活はまだわずか2カ月しかこの病院にいないとは思えないほど過ごしやすく楽しい毎日となっています。これもこの病院の雰囲気の良さのおかげだと思います。なんでも相談しやすく温かい上級医の先生方、いつもいつも僕たちのことを気にかけてくださる先輩の研修医の先生方に囲まれ仕事上の疑問や不安はすぐに解決できますし、先輩とご飯に行ったり、上級医の先生に飲みに誘っていただいたり僕たち一年目を仲間として迎え入れていただいている雰囲気が医局中にあり、大変居心地良く伸び伸びと研修させていただいています。
 また、この規模の病院だからこそコメディカルの皆さんも研修医のことを覚えてくださって気軽にお話しさせていただけます。サッカー好きの技師さんとサッカーの話をしたり、音楽の趣味が合うベテラン看護師さんとカラオケに行ったり、この旭労災病院だからこそできる楽しみがたくさんありプライベートでも充実した生活を送っているなぁと日々感じています。
 肝心の研修では、研修医に“経験させよう”“学ばせよう”という雰囲気がいたるところにあふれています。2ヶ月間研修させていただいた小児科でも簡単な手技はもちろん大人に比べて大変難しい小児の採血や点滴の留置といった手技も先生方が見守る中、毎日、何度も何度も経験し少しばかりの自信もつけました。医師としてのスタートを切ったばかりの僕にこういった経験をさせてもらえるというのはなかなかどの病院でもできることではなくこの旭労災病院ならではのことだと思います。
 僕自身の考えとして勉強を進めていくにあたってやみくもに座学で勉強するのと、自分で経験し実際に患者さんの前で動いている自分の姿をイメージしながら勉強するのでは大きく違うと思います。つまり数多くの手技を経験できるこの病院でなら自分自身の成長を日々実感しながら研修できると確信しています。本当にこの旭労災病院に来てよかったと心から思っています。

 ぜひ一度旭労災病院に見学に来てください。手厚く歓迎します!そして一緒に旭労災病院をさらに盛り上げていきましょう!

森 亮介
平成24年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2011年8月19日

 はじめまして 研修医一年目の野田紗恵子と申します。
 4月から研修をはじめて4ヶ月がたちました。つい先日まで医学生だった私を、チームの一員として扱っていただいて、「自分自身がやるんだ」という自覚と責任感を持って日々研修に取り組んでいます。そのような環境下で、いっそう多くのことを学び身につけられるているのではないかと思います。
 また、手技をやらせて頂ける機会も大変多く、丁寧にご指導頂けます。毎月各科の先生に研修医向けのレクチャーをしていただいたり、週に1回、救急の症例発表および勉強会もしています。また、院内で月1回の症例発表の機会もあります。
 院内の雰囲気は暖かく、上級医の先生方だけでなく、コメディカルの方にも顔と名前を覚えていただけることは、この規模の病院ならではのことだと思います。
 研修の内容については他の先生方が書いていらっしゃるので、研修医生活について書かせていただきます。病院の寮は快適で暮らしやすいですし、深夜まで営業しているスーパーや飲食店がたくさんあり、日常生活に困ることはありません。藤が丘まで車で15分、最寄り駅から栄まで電車で一本と立地もなかなかです。美味しいお店やカフェもあるので、研修医同士や先輩の先生方と一緒にご飯に行くこともしばしばです。
 研修医同士は大学の壁を越えて仲が良く、充実した研修生活を送っており、この病院を選んでよかったと日々感じています。
 是非一度、見学にきてみてください!

野田 紗恵子
平成23年3月 愛知医科大学卒業
旭労災病院研修医

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2011年7月12日

 みなさん、こんにちは。研修医1年目の河邊と申します。名市大のたすき掛けプログラムにて旭労災病院で研修させていただいてます。
 研修が始まってから3ヶ月、消化器科で研修をさせていただいてます。大規模の病院での研修では研修医の数も多くなかなかやらせてもらうことができないことも、旭労災病院では色々と経験できます。病棟業務では担当の患者さんを10名前後担当し、上級医と相談をしながら積極的に検査や処方のオーダーを自ら行っています。また、一度に同じ科を回る研修医の数がそれほど多くないため、手技も積極的に行うことができます。胃カメラやPEG、エコーなどは一年目のうちから実施することができますし、ERCPやEISなどの処置も助手として参加できます。初めのうちは不安な手技も上級医の手厚いサポートがありますので、数をこなすことで少しずつでも上達することができます。いつでも使うことができる胃カメラ練習キットのマーゲン君もあり、研修医同士や学生さんと一緒に練習を行うことでカメラ自体の使い方にも慣れていくことができます。さらに、中規模の病院の利点として他科の先生方や看護師さんや技師さん、コメディカルの方との距離が近く研修医の顔をすぐに覚えてもらえるので、とても相談がしやすく、また勉強になります。
 病院の雰囲気というものは一度見学をしないとわからないところがありますので、是非一度見学に来てどのような雰囲気の病院かを肌で感じ取ってもらえたらと思います。

河邊 眞好
平成23年3月 名古屋市立大学卒業
名古屋市立大学病院たすきがけプログラム研修医

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2011年7月12日

 みなさんこんにちは。研修2年目大西雅也と申します。
 私が旭労災病院を選んだ理由、またこの1年間の研修を振り返り少しでもみなさんの研修病院の選択に役立ててもらえたらと思います。
 私が病院を選ぶ際に考慮したものが、しっかりとした指導と手技を数多く経験できるかの2点でした。病院見学をした中でこの2つの条件を満たしていたのはこの旭労災病院でした。また病院全体がアットホームな雰囲気で好印象を受けたため研修病院に選びました。
 1年間を振り返り、研修生活は研修前の予想より充実したものになっていると改めて実感しています。各診療科の先生方にはしっかり指導してもらえ、気軽に基礎的なことも質問・相談できる雰囲気がありとてもやりやすい環境にあると感じています。
 また私は2年目の4月は消化器内科を1ヶ月ローテートしましたが胃、大腸内視鏡検査を数多く経験でき、胃内視鏡検査は30例以上やらせてもらいました。手技経験においても大変満足しています。
 文章読んでも嘘っぽいと思いますのでぜひ見学に来て研修医の生活、病院の雰囲気を確認してください!ではお待ちしています。

大西 雅也
平成22年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2011年6月27日

 みなさんこんにちは。研修医2年目の藤田と申します。
 病棟業務については他の先生たちが書かれていますので、救急外来についてこの一年で気付いたことを書きます。当院の特徴の一つは、救急患者を入院させるとき、治療方針を上級医と協議し、一緒に指示を出すことです。入院が必要そうであればその科の診療科の上級医にコンサルトして、その後はすべてその科の先生におまかせ~という大病院とは決定的な違いだと思います。そして協議の結果、実際の治療指示は、自分の治療方針と同じだったり、シンプルなものだったとしても、その結論に至る思考過程では自分では全く考えが及ばなかったような様々な因子を上級医は判断し、その治療法に至ります。ここの思考過程こそが宝の山です。結果だけでなく過程を協議することで、今後の救急外来でも注意すべきポイントが見えてきます。また、各科の垣根も低いので、ローテートしている科に関係なく、入院後もその科の上級医にその後の経過や、救急対応時のワンポイントアドバイスなどもしていただけるので、feedbackもばっちりで一人の患者さんを救急外来から退院まで、しっかり経過を見ることが出来ます。
 また、中規模病院でありながら、循環器、消化器、呼吸器、代謝内分泌科と内科系の診療体制が比較的揃っているのも大きな魅力だと思います。救急外来の患者数はあまり多くはありませんが、だからこそ一人ひとりについて救急外来から退院まで、豊富な診療科の上級医に直接指導していただきながらじっくりと診療出来ることが、当院の魅力の一つだと思います。

藤田 建
平成22年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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