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最近のトピックス

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2010年6月4日

 はじめまして、研修2年目の小島一星と申します。
 このページを読んで下さっている方の大部分は6年生、5年生の皆さんだと思いますので、少しでも病院を選ぶ上で参考になることを伝えられたらと思います。
 研修医の最初の2年間の仕事は、どこの病院でも救急外来がメインとなるかと思いますが、当院はERと病棟の仕事比率はほぼ半分半分で急性期と慢性期両方の勉強がバランス良くできると思います。また1年目の初め半年は、平日の当直が夜10時までとなっており、次の日の日常業務に影響が出ないような配慮がなされています。最初から過剰な負担がかからないようになっている点は非常に良いと思います。また、やる気があれば様々な手技を経験することができます。1年目に平均して20回くらいCV lineを取る機会があり、10回くらい胃カメラを操作する機会があります。また、TAEやPCIにも積極的にどんどん参加することができます。カンファレンスでも患者さんの病態と治療方針のプレゼンテーションを求められ、その度に力がつくと思います。
 飲み会も多く、研修医同士和気あいあいと楽しく研修をしています。ぜひ一度、当院の雰囲気を見学しに来てください。一緒にプライスレスな研修医生活を楽しみましょう。病院一同、楽しみにお待ちしております。

小島 一星
平成21年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2009年10月19日

 みなさん初めまして。2年目研修医の服部麗と申します。
 旭労災病院で働き始めて約1年半が過ぎ、僕は本当にこの病院で勤務できていることを幸せに思います。2年目4人、1年目3人の研修医仲間とは日々励ましあい、時には愚痴りあい、和気藹々と過ごしています。各科の医師、看護師、コメディカルの方々には顔も性格も知られ、厳しくも暖かく成長を見守ってくださることを実感します。
 病棟では、治療や検査手技など積極的に参加できるため、患者さんを目の前にして「自分の手で貢献したい」思いは、より現実的に具体性を持ったものとなってきています。各科の垣根が低いことも大きな特長で、例えば呼吸器科ローテート中に担当患者さんの胃ろうを自分の手で造設する、なんてことは日常茶飯事です。
救急外来では大病院のように1日20台救急車が来る、なんてことはありませんが、アカデミックな先生方から発せられる、ただ捌くだけでは許されない空気の中で病態生理の考え方を体感しています。
 是非一度見学にきてください。期待は裏切りません。医学を志した仲間として、皆さんと共に働ける日がくることを願っています。

服部 麗
平成20年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2009年6月22日

 みなさんこんにちは。研修医2年目の中須賀と申します。
 僕たちの研修カリキュラムでは2年目は自由選択枠が6ヶ月分あります。自分が将来目指す科をたくさんとるもよし、将来進まないから今のうちに勉強したいと思う科を選択するのもよし、僕たちの判断に委ねられています。僕は今小児科をまわっています。きちんと自分の病状を伝えてくれない子供たちを診察し病態を把握する難しさと日々格闘中です。しかし小児科の診察にしても手技にしても大変ですが、やればやるほど慣れてくるものだなぁというのが実感です。ほとんどが自分にまわってきますのでたくさんこなしています。それがこの病院のいいところでしょうか。まだ救急外来で小児科診察に慣れていない1年目の研修医の仲間に自分が今吸収していることを伝え、自分ができる範囲で手技を教え、そしてそれが自分の勉強になる。そうやってどの科をローテしても常に向上できるよう仲良くみんなで頑張っています。
 今月は研修医向けの救急の本を執筆されている有名な先生をお呼びして勉強会をすることになりました。僕たちの意見で実現したものです。大きな病院ではないため自分たちの意見が病院を動かすこともあります。ただ研修医として受身の勉強?仕事?をするのではなく、その中で思ったことや変えていきたいことを意見できる、さらにそれをきちんと受け止めてもらえる土壌にとても感謝しています。初期研修にアツい思いを持っている方、ぜひアツく語りあいましょう!お待ちしています。

中須賀 公亮
平成20年3月 名古屋市立大学卒業
旭労災病院研修医

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2008年9月11日

 旭労災病院で研修を始めてはや4ヶ月がたちました。周りの環境に四月よりは慣れてきて、心地よい充実感を感じる毎日です。
 私が旭労災病院を選んだ理由は、仕事をするうえでの環境のよさです。医師はもちろんのこと、看護師の方々、コメディカルの方々までほとんどの方が私達研修医の名前を覚えてくださり気軽に声をかけてくれます。わからないことは気軽に教えてくれますし、「疲れてない?大丈夫?」なんて声をかけてくれたりもします。このような病院はあまりないのではないでしょうか。私は研修先を選ぶにあたり職場環境のよさを第一に考えました。
もうひとつこの病院の大きなよさは、日常業務の充実ではないでしょうか。研修医の時から10人前後の患者さんの主治医となり、上の先生とともに治療方針をたて、実際に診療にあたります。とかく研修医というと救急外来の仕事に目がいきがちですが、将来的に幅広い知識、経験を持ちたいと思っていたので、日常業務もしっかりできる事にとても魅力を感じています。この点もほかの病院ではあまり聞かない旭労災病院の大きな特徴だと思っています。
 興味のある方はぜひ一度見学にきてください!

杉山 智哉
平成20年3月 愛知医科大学卒業
旭労災病院研修医

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2008年7月21日

 皆さん初めまして。研修医1年目の加藤と申します。
 4月から旭労災病院で働き始めて3ヶ月がたちました。
 4月、ついに医師として働くことができる!という期待と、しっかり働けるのだろうかという不安でいっぱいでした。
そんな私を上級医の方々をはじめ事務の方々、コメディカルの方々が皆さん温かく迎え入れてくれ、私が病院へスムーズに慣れることができるようサポートしてくれました。
中規模の病院であるからこそ、病院スタッフが早く自分のことを覚えてくれ、声をかけてくれるということがあるのではないでしょうか。
 また、研修医同士仲がいいのはもちろんのこと、同期の事務や看護師の方々とも交流がありみなで切磋琢磨しながら、早く病院のスタッフとして活躍できるよう日々がんばっています。このようにアットホームな雰囲気が私たちの病院の魅力だと思います。
 また科の垣根が低く、自分がわからないことに出合ったときに、自分で勉強するとともに各科専門の先生に気軽に質問することができる環境が魅力です。
 そうすることで、ひとつの症例を深く、詳しくさらに臨床の場に沿ったことを学ぶことができます。
このような雰囲気の病院で働いてみたいと思った方、興味をもたれた方ぜひ病院見学へいらしてください。私の話を肌で感じることができると思います。

加藤 恵奈
平成20年3月 藤田保健衛生大学卒業
旭労災病院研修医

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2007年11月15日

 はじめまして、研修医1年目の水野です。研修医を始めてあっという間に11月になってしまいました。
 僕は内分泌・腎臓内科、循環器内科、呼吸器内科をそれぞれ2ヶ月間まわり、現在消化器内科の2ヶ月目です。当院はそれぞれの内科を2ヶ月間まわれるため、慣れてしまった頃に終わりではなく自分で考え上級医と相談し検査や治療を行える有意義な研修が送れます。また、研修医の人数も少ないためすぐに上級医の先生にも覚えてもらえるため科の垣根を越えて相談しやすい環境があります。
 上級医の先生は忙しい中、研修医の指導に時間を割いてくれます。そんな先生方が身近にいると自分も頑張らなければという気持ちになります。
 そして、研修医を温かく見守り、育ててくれる先生方に感謝しています。まだまだこれから長い道のりですが、自分はいいスタートが切れ満足しております。

水野 昌平
平成19年3月 愛知医科大学卒業
旭労災病院研修医

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